クレアチンと聞くと、筋トレや筋力アップに活用する「男性向けのサプリメント」だと思っていませんか?実は近年の研究で、クレアチンは女性が摂るとメリットが大きい成分であることがわかってきています。
また、女性がクレアチンを飲むと太る・むくむ、筋肉質になって体格が良くなるという不安を抱えている方も多いでしょう。ぜひ本記事を読んで、クレアチンの正しい活用方法を知り、普段の生活に取り入れてみてください。

女性こそクレアチンを摂るべき2つの理由
女性こそクレアチンを摂るべき理由は2点です(1)(2)。
- 男性よりも体内のクレアチン貯蔵量が約70〜80%と低いため
- 食事からのクレアチン摂取量が男性よりも少ないため
女性は、男性よりも体内のクレアチン貯蔵量が70〜80%と低いことが報告されています(1)。そもそもクレアチンはその大部分が筋肉に含まれ、私たちの体内でエネルギーを作り出すために欠かせない物質です(3)(4)。
体内のベースが少ない女性だからこそ、クレアチンの適切な摂取と、筋トレを組み合わせたときに筋力や体組成に良い影響をもたらしやすいことが示されています(2)。
女性がクレアチンを摂取すべきもう1つの理由は、男性に比べて食事からのクレアチン摂取量が30〜40%少ないためです(1)。女性のほうが男性よりも食事量が少ないことは想像しやすく、好む食材の違いも考えられます。
例えば、ヴィーガン・ベジタリアンの人口は、欧米諸国を中心に毎年約1%近く増加傾向にあることが報告されています(5)。
さらにクレアチンの主な摂取源となる肉や魚を食べない方の割合は、近年のイギリスやフランス、ドイツなどでは女性の方が多い傾向がみられています(6)。
ベジタリアンは、筋肉内のクレアチン貯蔵量が少ないことが報告されており、サプリメントで補給することで、筋肉内クレアチン含有量の増加を効率よくサポートする可能性があります(3)。
また、近年の研究では、性差や各ライフステージにおけるホルモンの変動を考慮するようになり、月経中や妊娠中、産後、閉経前後のライフサイクルにおけるクレアチン代謝や、栄養補助食品としての有効性が注目され始めています(2)。
女性のクレアチン摂取に関する最新エビデンス
多くの女性におけるクレアチン摂取の研究では、筋力や骨の健康維持、イキイキとした毎日のサポート、加齢などに多くの利点があることが示されてきています(2)。
筋力・筋量への効果
クレアチンの短期および長期の摂取は、運動時のパフォーマンスに大きな影響をもたらすことが示されています(1)。
ある研究では、運動習慣のない女性がクレアチンモノハイドレートのサプリメントを1日20g(5g×4回)を4日間摂取し、その後、1日5gを維持して10週間の筋トレを行いました。
その結果、クレアチン摂取群では、筋肉内のクレアチンリン酸が6%増加したという報告があります(1)(7)。
この研究から、10週間のクレアチン摂取と筋トレの併用は、筋トレのみよりも下半身の筋力や除脂肪体重(体重から脂肪の重さを引いた値)の増加に役立つことが示されました(1)(7)。
また、この研究では体重や体脂肪率に悪い影響を与えないことも報告されています。
全ての研究がクレアチンと筋トレの相関を示しているとは言えませんが、クレアチンの摂取を続けることで、トレーニングの強度が上がり、長期的に見て理想のボディメイクや筋力の維持につながると考えられています(1)(8)。
骨密度・骨折リスクへの効果
加齢に伴う筋肉量や骨量の減少には、更年期におけるエストロゲン(女性ホルモン)の減少が主な要因として関わっています(1)。
加齢による筋肉量や筋力、身体能力の低下は「サルコペニア」と呼ばれ、骨量の減少などと深く関係していることも事実です(9)。
そのため、加齢に伴う骨量や骨の強度が低下(骨粗鬆症)した状態では、将来的な転倒や骨折のリスクにつながりやすいため、早めのケアが必要です(9)。
クレアチンの摂取は、閉経に伴う筋肉や筋力の低下に対するアプローチとして働く可能性があり、骨の健康維持によい影響をもたらすと考えられます(1)(9)。
その理由の1つが、クレアチンによって筋肉量や筋力がアップし、運動の際に骨にかかる負荷が増加することです(10)。
例えば、閉経時の女性を対象にした52週間の研究では、全身の筋トレと毎日の体重に応じたクレアチン(0.1g/kg/日)を摂取した群では、筋トレのみの群と比較して、骨のミネラル(骨塩量)の損失率が減少したことを確認されています(11)(12)。
認知機能・気分への効果
クレアチンの摂取は、考える力や記憶、集中力といった脳のコンディションにおいても多くの利点をもたらすと考えられます(1)。
特に女性は、妊娠や産後、更年期に睡眠不足になりやすい傾向があります。
睡眠不足は、スッキリしない毎日の原因になるだけでなく、エストロゲンが低い時期の女性の睡眠の質低下につながることも報告されています(1)(13)。
こうした時期のクレアチン摂取は、ハキハキとした毎日を支え、サポートすることが期待されます(1)。
また、女性は思春期や妊娠後、更年期周辺などのライフステージごとに気分の変化が起こりやすいですが、これには脳のエネルギー代謝(クレアチン代謝)が関係しているとの報告もあります。
海外の研究では、専門的なアプローチと8週間のクレアチン摂取を組み合わせることで、気分の落ち込みや不調をやさしくサポートできたというデータもあり、メンタルヘルスの分野でも活用の研究が進められています(1)(14)。
クレアチンは、脳のエネルギー源を豊かにすることが報告されており、スッキリとした気分や冴えた毎日の維持につながりやすいと考えられています(1)(11)。

女性が気にしがちな4つの疑問
ここからは、女性が気にしがちな体重増加や見た目、月経周期(PMS)に関する4つの疑問について回答します。
体重は増えますか?太りますか?
クレアチンは、飲み始めの短期的な高用量摂取(ローディング期)において、水分の保持によって体重が1〜2kg増えることがあります(15)。
しかし、この体重増加の正体は「筋肉の細胞内の水分」が増えたことによるものです(11)。
これは、皮下組織などに水分が溜まる一般的な「むくみ」とは別物である可能性が考えられます(16)。
クレアチンによる水分保持は、体内の生理的な反応の一つであり、見た目の変化では筋肉に張りが出て引き締まって見える効果が期待できます(17)。
また、クレアチン摂取によって「太る(体脂肪が増える)」というデータはさまざまな研究で報告されておらず、むしろ筋トレと併用することによって、50歳以上の脂肪量を減少させるというデータもあるのです(11)(18)。
クレアチン摂取による体重増加やむくみに関しては、こちらの記事も参考にしてください。

見た目がゴツくなりませんか?
女性がクレアチンを摂取しても、見た目が男性のようになることはありません。大幅な筋肉の増加には、男性ホルモンのテストステロンが関係しているためです(11)。
テストステロンが筋細胞で男性ホルモンの受容体と結合すると、筋肉に関する遺伝子の発現に寄与することが報告されています(19)。
また、女性のテストステロンの分泌量は男性の1/20 程度とされており、クレアチンを飲んで男性のような体型に変化する可能性は極めて低いと考えられます(20)。
女性の体内におけるクレアチンの合成は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの影響を受け、男性とは異なる働きをします(11)。
また、女性でもトレーニング中の方が摂取すると、引き締まった体づくりを目指すのに貢献してくれるでしょう(11)。
女性ホルモンや月経周期に影響しますか?
クレアチンの摂取が、女性ホルモンのバランスに直接的な影響を示す報告は、現時点ではありません。
また、サプリメントの摂取自体が月経周期を乱すという報告もないため、ご安心ください。
しかし、体内のクレアチンの代謝や合成に関わる酵素(クレアチンキナーゼ)の濃度は、月経周期やライフサイクルを通じて変化します。
例えば、血液中のクレアチンキナーゼの値は、月経(生理)中に上昇し、年齢や妊娠とともに低下します(1)。
また、クレアチンの代謝はエストロゲンの値が最も高くなる時期には、運動後の筋肉のダメージが軽減される可能性などが期待されています(1)。
女性は、月経周期(月経前の黄体期)にタンパク質が分解され、炭水化物の貯蔵は減少するため(1)、自分の体調に合わせてクレアチンを活用するのがおすすめです。
妊娠中・授乳中・ピル服用中は?
妊娠中・授乳中のクレアチン摂取については、ヒトを対象とした安全性を評価する研究がまだ十分ではないため、現時点ではサプリメントからの積極的な摂取が推奨されていません。
妊娠が進むと、赤ちゃんの成長や発達に伴い、クレアチンの需要と利用が高まる可能性が報告されています(1)(21)。
また、授乳中は母乳を介した新生児へのクレアチンの移行が注目されています(2)。しかし、クレアチンの摂取が必ずしも安全か、妊娠期や授乳期に不可欠なものなのかどうかはまだ確立されていないのが現状です。
不安な場合は、自己判断せず担当の産婦人科医に相談してください。
ピル服用中のクレアチン摂取に関しても、現時点ではデータが十分ではなく、今後の研究に注目が必要です。併用について気になる場合は、処方医に一度相談してみることをおすすめします(2)。
女性に最適な飲み方・摂取量
女性の場合、基本的に1日3〜5g(または体重1kgあたり0.03g/日)の摂取で問題ありません。性別による吸収や代謝に関する違いは、特に報告されていないためです。
| 体重 | 1日の推奨量 | 補足 |
|---|---|---|
| 45kg未満 | 約1.5~3g | 少量から始めて様子を見る |
| 45~55kg | 約1.5~4g | 標準量、まずは3gで継続 |
| 55~65kg | 約2~5g | 標準量は4g、運動量に応じて5gまで調整可能 |
| 65kg以上 | 約2~5g | 上限は5gで継続 |
クレアチンは、たくさん飲めば飲むほどよいというわけではありません。筋肉内に貯蔵できるクレアチンの量には上限があり、ローディングを行わない場合は、1日5gを超えた摂取は推奨されていません(1)。
摂取のタイミングは、普通の食事と一緒にするか、運動後のプロテインに混ぜて飲む方法がおすすめです。炭水化物(糖質)と一緒に摂ることで、筋肉への吸収がスムーズになります(1)。
また、筋肉内クレアチン濃度の維持のためには、筋トレなどを行わない休養日にも毎日して飲むことで、体内のクレアチン量をキープできます。
詳しくは、「クレアチンはいつ飲む?」の記事を参考にしてください。

次に、ローディングの要否について、女性の場合、無理に行う必要はありません。1日3〜5gの摂取を約3〜4週間続けることで、ローディングを行った場合と同じ量まで体内に貯蔵が可能なためです(1)。
また、クレアチンローディングを行うと、一時的な水分保持によって体重が1〜2kg増加することがあります。
特に女性は月経前の黄体期と重なると、むくみを感じやすくなるため、毎日3〜5gを継続して摂るという方法でも十分だという見解が一般的です(2)。
もしローディングを行う場合は、男性と同様に1日5g×4回を5〜7日間に分けて摂取してみてください(3)。
クレアチンローディングについて詳しく知りたい方は、「クレアチンのローディングとは?」の記事もご参考ください。


年代・ライフステージ別のメリット
年代やライフステージによって、クレアチンを取り入れるメリットは変化していきます。
| 年代 | メリット |
|---|---|
| 20~30代 | 筋力・筋持久力アップ(パフォーマンスの維持) ボディメイクや引き締め時の筋肉量維持 仕事・育児におけるスマートな毎日、スッキリした気分への対策 |
| 40~50代 | 年齢に伴う筋肉量低下(プレ・サルコペニア)へのアプローチ 更年期前後の気分や健康的な毎日の補助 冴えた毎日の維持 (ブレインフォグ対策) |
| 60代以降 | 年齢に負けない体づくり(サルコペニア・フレイル対策) 骨の健康維持・力強い歩みのサポート |
20〜30代女性─ボディメイク・パフォーマンス向上
20〜30代は、引き締まった体づくり(ボディメイク)や運動パフォーマンスの維持において、活用のメリットが考えられます。
まずは、肉や魚などの食事を基本とし、足りない部分をサプリメントで補うことが重要です。
筋力や筋持久力については、体内のクレアチン貯蔵量を飽和させ、筋肉の健康を維持することでさまざまな運動をサポートします。
ダイエット(減量)中のクレアチン摂取では、正常なエネルギーの代謝を手助けし、筋力を維持しながら体脂肪への悪影響もなく、ボディメイクが可能です(11)(22)。
また、仕事や育児などで多忙な20〜30代は、睡眠不足時の脳の健康やコンディション維持をサポートする可能性も示されています(2)。
40〜50代女性─更年期前後のサポート
40〜50代では、女性ホルモンの変動を特徴とした更年期前後の健やかな毎日をサポートするのに、クレアチンが活用できます。
例えば、筋肉量の低下は「サルコペニア」の指標であり、50代以降は年間約0.8%の割合で低下し始めると言われています(9)(23)。この時期に、クレアチンの摂取と筋トレを組み合わせることで、年齢に伴う筋肉量の減少を緩やかにするアプローチが可能です。
また、この時期によく見られる「気分が優れない」「集中力が続かない(ブレインフォグ)」といった変化にも、クレアチンが細胞内のエネルギー供給を整え、シャキッとした前向きな毎日をサポートしてくれます(2)。
60代以降─健康寿命と自立した生活のために
60代以降のクレアチン摂取は、力強く自立した生活を送るための筋肉量の維持、骨の健康サポートなどにおいて多くのメリットがあります。
加齢に伴って身体機能が低下した状態を「サルコペニア」、こころや社会とのつながりが弱くなった状態を「フレイル」と言います(24)(25)。
これらのリスクを減らすためには、適切な栄養補給と筋トレ、社会参加が重要であり、その栄養補給にクレアチンが重要です(24)(25)。
さらに、閉経後の女性において、筋トレとクレアチンを組み合わせることは、骨密度の維持に良い影響を与えることが示されています。
将来の転倒のリスクを減らし、いつまでも自分の足で歩けるように支えてくれる、力強い味方になってくれるでしょう(2)。
まとめ&よくある質問
ここからは、女性のクレアチン摂取についてよくある質問に回答します。
女性は1日何グラム飲めばよいですか?
基本的には、1日3〜5gを目安に飲んでみましょう。体重(0.03g/kg/日)によって調整が可能です。詳しくは、下記の体重別の摂取目安量を参考にしてみてください。摂取のタイミングは、食事の後か運動後のプロテインに混ぜて飲むのが吸収によく、おすすめです。
| 体重 | 1日の推奨量 | 補足 |
|---|---|---|
| 45kg未満 | 約1.5~3g | 少量から始めて様子を見る |
| 45~55kg | 約1.5~4g | 標準量、まずは3gで継続 |
| 55~65kg | 約2~5g | 標準量は4g、運動量に応じて5gまで調整可能 |
| 65kg以上 | 約2~5g | 上限は5gで継続 |
体重が軽い女性(50kg以下)はもっと少なくていいですか?
はい、初めは少量から様子を見て摂ってもかまいません。例えば、体重50kgの場合、1日あたり1.5g~3g程度から始め、運動量や体調に合わせて少しずつ調整していきましょう。
※【体重別の摂取目安量】参照
ローディング期は女性も男性と同じ20gを飲むべきですか?
女性の場合、ローディング期を無理に取り入れる必要はありませんが、もし短期間で体内のクレアチン貯蔵量を飽和させたいときは、男性と同じく1日20g(5g×4回)を5〜7日間に分けて摂取してみてください。
※維持期は【体重別の摂取目安量】参照
女性がクレアチンを飲むと体型は男性的になりますか?
クレアチンによって、見た目が男性的になることはありません。筋肉を大きくさせる男性ホルモンのテストステロンの分泌は、女性の場合、非常に少ないのが特徴です。
女性ではメリハリのあるボディラインを目指す方におすすめです。
ダイエット中でもクレアチンを飲んで大丈夫ですか?
問題ありません。ダイエット中の筋肉量の減少を抑え、エネルギーの代謝を正常に保つサポートが見込めます。また、体脂肪への悪影響もなく、健康的に美しい体型をキープしたい時期の手助けにもなるでしょう。
クレアチンとプロテインはどちらを優先すべきですか?
体内での役割が異なるため、どちらを優先すべきかは、個人の目的によって異なります。プロテインは筋肉の材料となり、クレアチンは運動パフォーマンスを高めるものです。両者は一緒に飲んでも問題がなく、むしろ併用が推奨されています。
今回は、女性のクレアチン摂取と注意点について解説しました。
- クレアチンは、月経や更年期、閉経前後などの幅広いライフステージで重要になる可能性がある。
- 体内の貯蔵量や食事からの摂取量が少ない女性は、変化をより体感しやすい可能性が考えられる。
- クレアチンを摂取すると「太る」「男性的な見た目になる」などの不安が聞かれますが、女性のホルモンバランスと周期的な変動のなかでは、起こらないと考えられる。
- 妊娠中や授乳中は、現時点でのエビデンスが十分ではないことを踏まえて控え、気になる場合は産婦人科医に相談する。
各ライフステージのクレアチン活用の方法を確認し、1日3〜5gを目安にした無理のない導入を検討してみてください。
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(2)Abbie E Smith-Ryan,etal. Creatine in women’s health: bridging the gap from menstruation through pregnancy to menopause. J Int Soc Sports Nutr. 2025;15:22(1):2502094
(3)ISSN Position Stand: Safety and efficacy of creatine supplementation. J Int Soc Sports Nutr. 2017.
(4)一般社団法人日本スポーツ栄養協会| 「筋肉内クレアチン濃度が高いほど脂肪リスクが低い?特に女性は有意に関連 オランダ5千人超の大規模追跡調査」
(5)農林水産省 「ベジタリアン又はヴィーガンに適した加工食品JAS」
(6)日本貿易振興機構「ベジタリアン・ヴィーガン市場に関する調査(英国、フランス、ドイツ)
(7)K.Vandenberghe,etal.Long-term creatine intake is beneficial to muscle performance during resistance training.Journal of Applied Physiology.1997;83(6):2055.
(8)Tim N Ziegenfuss,etal.Effect of creatine loading on anaerobic performance and skeletal muscle volume in NCAA Division I athletes.Nutrition.2002;18(5):397-402.
(9)Darren G candow,etal.Effectiveness of Creatine Supplementation on Aging Muscle and Bone: Focus on Falls Prevention and Inflammation.J Clin Med.2019;8(4):488.
(10)Philip D Chilibeck,etal.Effect of creatine supplementation during resistance training on lean tissue mass and muscular strength in older adults: a meta-analysis.J Sports Med.2017;2(8):213-226.
(11)Philip D Chilibeck,etal.Creatine monohydrate and resistance training increase bone mineral content and density in older men.J Nutr Health Aging.2005;9(5):352-3.
(12)AntonioJ,etal.Commonquestionsandmisconceptionsaboutcreatinesupplementation.JIntSocSportsNutr.2021;18(1):13.
(13)Philip D Chilibeck,etal.Effects of Creatine and Resistance Training on Bone Health in Postmenopausal Women.Med Sci Sports Exerc.2015;47(8):1587-95.
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(19)Rachel A Davey,etal.Androgen Receptor Structure, Function and Biology: From Bench to Bedside.2016;37(1):3-15.
(20)食品安全委員会 ファクトシートの作成 「テストステロン」
(21)Stacey J Ellery,etal.Maternal creatine homeostasis is altered during gestation in the spiny mouse: is this a metabolic adaptation to pregnancy?.BMC Pregnancy Childbirth.2015;15:92.
(22)一般社団法人日本スポーツ栄養協会|特集「クレアチン」より 第1回「クレアチンの基礎 その効果と作用機序、歴史」
(23)Ian Janssen.Evolution of sarcopenia research.BMC Pregnancy Childbirth.2010;35(5):707-712.
(24)康日本21アクション支援システム「サルコペニア」
(25)厚生労働省 令和元年度食事摂取基準を活用した高齢者のフレイル予防事業


